キッチン

タカラスタンダードのキッチンのグレード順 違いと価格の比較

※当サイトは広告を含む場合があります

タカラスタンダードのキッチンのグレードは、レミュー、トレーシア、エーデル、リフィットの順です。

タカラスタンダードのグレードタイプのそれぞれの特徴と価格の違いをお知らせします。

>>タカラスタンダード公式ページへ


タカラスタンダードのキッチンのグレード

https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/edel/style/style01.html

タカラスタンダードのキッチンの基本のタイプは4つです。

グレードは上から順に、レミュー、トレーシア、エーデル、リフィットとなります。

後はホームビルダータイプのオフェリアとグランディアが2つ、他にも簡単取替キッチンのシリーズもあります。

タカラスタンダードの4つのキッチンのグレード

一覧にしてみると

  • レミュー・・・タカラの最高位キッチン
  • トレーシア・・・タカラの上級キッチン
  • エーデル・・・タカラの中くらいのキッチン
  • リフィット・・・木質系のキッチン

いずれのタイプも新築でもリフォームでも選ぶことができます。


※タカラのショールームと公式ページはこちらから。

キッチン・バスルームの見学はネットからカレンダーで日付を選び、簡単に予約ができます。

タカラスタンダード公式ページ

※ショールームについて詳しくは
タカラスタンダードのショールーム 予約なしの自由見学もOK

※ショールームの予約の仕方はこちら
タカラスタンダードのショールームの予約

タカラスタンダードのグレードトップはレミュー

タカラスタンダード,レミュー

レミューは、タカラの最高位のキッチンです。

4つのうち一番”良い”には違いないのですが、飛びぬけて高いともいえるので、「1番」というよりも「特別」なキッチンと考えた方がいいかもしれません。

特にレミューはレミューだけのオプションパーツも多いため、実際他のタイプとはあまり比較の対象になりません。

なので、普通に選べるキッチンでいちばん良いキッチンがトレーシアというのが、案外正しい見方のように思えます。

ホームビルダー向けキッチンのグレード

タカラスタンダード,オフェリア,キッチン

その他に、グランディアとオフェリアがありますが、こちらはホームビルダー向けということで、該当する住宅の新築の方のみが選べるタイプということになります。

  • グランディア・・・ホームビルダー向けキッチンの上位
  • オフェリア・・・ホームビルダー向けキッチンの下位

2つのうちでグレードの高い方がグランディアになります。

グランディアは最初の4つのタイプでいうとトレーシアと同じ、オフェリアは同じく木製のリフィットに該当すると思われます。

  • グランディア・・・ホーロー製 トレーシアにほぼ同じ
  • オフェリア・・・木製 リフィットにほぼ同じ

メーカーやビルダーでは価格を含めて公開していないため、あくまで目安としてお考え下さい。

関連記事:
タカラスタンダードのキッチンオフェリアのグレード

簡単取替システムキッチンのグレード

上記の4つ以外にも、価格がさらに安い「簡単取替システムキッチン」シリーズにエマーユの他2種類があります。

  • エマーユフラット
  • アーバスフラット
  • ロイヤルフラット

これらのキッチンは、工期が1日で取替可能なタイプのキッチンであるため、特にリフォームにおすすめです。

関連記事:
タカラスタンダードのエマーユの特徴とメリット

なので、通常は「タカラスタンダードのキッチンタイプは4つ」とされていますが、実際はもうちょっと幅が広いことがわかりますね。

それぞれの違いについてもう少し詳しく見ていきます。

タカラスタンダードのキッチングレードの違い

https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/display/LE/1905/

グレード別にした時の大きな違いはというと、レミュー、トレーシア、エーデルが、ホーロー製であるのに対して、リフィットは木製です。

ホーローよりも木製の方が安いということで、リフィットがグレードでは一番下になっています。

  • レミュー・トレーシア・エーデル…ホーロー製
  • リフィット…木製

ちなみに、ホーローの材質は、レミュー、トレーシア、エーデルのいずれもすべて同じだそうです。

したがって、ホーローの質そのものに関してはグレードの上下はありません。

油汚れも、ホーローキッチンならカンタンにキレイに
>>タカラスタンダード公式ページ

レミューとトレーシアの違い

https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/worktop/quartz.html

レミューとトレーシアの違いでいちばん大きなポイントは、塗装と天板にあります。

レミューにはキャビネットの表面が、ホーローでありながら単色ではない茶褐色ので木目調の柄と、それから、本物にかなり近い石目調など、インテリア性の高い塗装があります。

また、天板は耐久性、見た目共に優れた、高級人工大理石(クォーツストーン)が選べます。

トレーシアの天板

トレーシアは、天板はアクリル人造大理石かステンレスのみの選択。

塗装ももちろんきれいなのですが、レミューに比べると高級感が落ちる見た目ということになります。

大まかにいえば、レミューは最高級クラスで、タカラスタンダードの中でももっとも高級感のある仕様が可能だということです。

オープンキッチンにこそおすすめなレミュー

アイランドキッチンなどのオープンキッチンには、リビングから見ても違和感の少ない家具調の塗装が選択できるレミューがおすすめです。

全面に高級感のあるホーローと、広いワークトップ全体に、天然石に近い人工大理石が使えるので、きわめて見栄えの良いものとなります。

グレード中のエーデルもおすすめ

タカラスタンダード,キッチン

https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/edel/style/style01.html

エーデルに関しては塗装カラーは単色のみです。

白やピンク、ミントなどパステル調の色が好みの方には、エーデルがおすすめです。

エーデルは同じホーローキッチンなのですが、重厚さや高級感よりも、どこかふんわりとした柔らかい印象のキッチンであるところが特徴です。

ホーローが同じならば、3つのうちの一番リーズナブルなエーデルがお買い得という考え方もあります。

ハウスメーカーの見積もりでは、エーデルは「中くらい」という表現で説明してくれました。

機能性と価格に重点を置きたいなどキッチンの条件によって、清潔感あふれるエーデルも十分おすすめできます。

関連記事:
タカラスタンダードのエーデルの口コミ

リフィットのメリット

タカラスタンダード,オフェリア,キッチン

リフィットに関しては、私自身が見積もりを取ったことがあります。

実はリフィットにはcm刻みで対応できる細かいサイズ調整ができるメリットがあるためです。

リフィットだけの良い点なので、グレード的には最下位なのですが、リフィットを選ぶ方も多くおられます。

それと木質系のキッチンでも、壁にはタカラスタンダードの高品位のホーローのパネルが使用できるので、その点も他のキッチンに比べても満足度が高いです。



タカラスタンダードキッチンのグレード別の価格

価格は各グレードともオプションによって違いはありますが、カタログに記載の価格で比較すると、大まかに言って下のようになります。

・レミュー…100万円台から

・トレーシア…70万円台から

・エーデル…40万円台から

・リフィット…30万円台から

参考:工事費込みの総額

工事費込みの総額は リフォームのサイトだと下のように紹介されていました。

すべて【I型】での計算です。

  •  レミュー・・・総額 1,270,000円
  • トレーシア・・・総額 993,000円
  • エーデル・・・総額 775,000円
  • リフィット・・・総額 656,000円

工事費が入ると、だいたい価格の倍ぐらいになりそうです。

タカラスタンダードのショールームで見積もりを

詳細な工事費については、タカラスタンダードのショールームに行くと、グレードの違う種類別にその場で見積もりを作ってプリントして渡してもらえます。

私はエーデルとリフィットの両方を作ってもらいました。

さらに様々なオプション、カップボードなどの収納、それと施工費及び業者割引などが加わりますので、詳しくはタカラのショールームに行くのが一番早いです。

自分の場合は、実物の展示を見て比較の時間は別に、正味30分くらいで作ってもらえましたので、価格もその上で比較するのが正確です。

タカラスタンダードのショールームは下のバナーからご希望の日にちを選ぶだけで予約ができます。


※タカラのショールームと公式ページはこちらから。

タカラスタンダード公式ページ

※ショールームについて詳しくは
タカラスタンダードのショールーム 予約なしの自由見学もOK

※ショールームの予約の仕方はこちら
タカラスタンダードのショールームの予約

-キッチン