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タカラスタンダードの洗面化粧台の特徴【2024年最新】

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タカラスタンダード,洗面化粧台

タカラスタンダードの洗面化粧台を選ぶには、各タイプの特徴とメリットを十分に知って選びたいところです。

タカラスタンダードの洗面化粧台はもちろんホーローが使われており、洗面道具や化粧品などの細々したものがマグネットで収納できるというメリットがあります。

タカラスタンダードの洗面化粧台の特徴と種類、グレードや価格についてお知らせします。

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タカラスタンダードの洗面化粧台はホーロー

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タカラスタンダードのキッチンやお風呂はホーロー製であるところが人気の一番の理由です。

洗面化粧台においても、その特徴は何といっても、タカラの最大の売りであるホーローを使った洗面化粧台というところです。

関連記事:
タカラスタンダードのリフォームの評判

ホーローの洗面化粧台のメリット

ホーローの洗面化粧台のメリットはたくさんあります。

  • ホーローなので耐久性・清掃性・清潔度が抜群
  • 収納が大容量
  • 洗面ボウルも継ぎ目のない一体型で掃除がしやすい
  • 価格やオプションが豊富で選びやすい

いちばん良いと思われる点はやはりホーローのメリットですね。

ホーローは一度使ったら手放せません

ホーローの使われている部分

ホーローの使われているところは

  • 洗面ボウル
  • カウンター
  • パネル
  • キャビネット扉
  • キャビネット

これらのすべてがホーローを選択できます。

水栓と鏡以外はすべてホーローが選べると考えていいですね

ホーロー以外にもカウンターは、最高級のクォーツストーンとアクリル人造大理石が選べます。

いずれも好みに合わせた幅広い選択ができます。

関連記事:
タカラスタンダードのクォーツストーンの口コミ

タカラスタンダードのアクリル人造大理石の口コミ

ホーローの特徴

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ホーローとは内側が金属、外側がガラスでコーティングをしたもので、タカラスタンダードで用いているホーローは高品位ホーローです。

清潔さが保てて、汚れにくい、汚れがついても落としやすく、いつまでもきれいなままというのがホーローの強みですね。

ちなみに、うちの洗面化粧台はメーカーは違うのですが、洗面ボウルとキャビネット、キャビネット扉がホーローです。

年数は経っていますがホーローはやはりとてもきれいです

キッチンやお風呂はもちろんのこと、洗面化粧台もホーローで揃えたいところです。

タカラスタンダードの洗面化粧台の種類

タカラスタンダードの洗面化粧台は、ホーロー以外にも木製の化粧台もあります。

木製の化粧台は、細かいサイズ調整が可能という点で、リフォームの時にも最適です。

また、扉カラーが豊富でインテリア性が高いというメリットがあります。

タカラスタンダードのキッチンにも木製のリフィットとオフェリアがありますが、壁はホーローパネルが選択できます。

洗面化粧台についても、洗面化粧台本体、壁のパネル共にお好みのものを選ぶことができます。

タカラスタンダードの洗面化粧台の価格

タカラスタンダードの洗面化粧台の価格についてはこの後細かく見ていきますが、一言でいうと、5万円台から20万円台です。

価格はタイプによって違い、木製のコンパクトなタイプは5万円台から、ハイクラスモデルが20万円台からということになります。

オプションもいろいろ選べるので、価格を抑えながら好みのタイプの洗面化粧台にすることもできますし、ホテル仕様の高級ドレッサーとしてデザインすることも可能です。

タカラスタンダードの洗面化粧台のタイプとグレード

タカラスタンダードの洗面化粧台の種類は下の5種類で、グレード順に並べると下のようになります。

名称 本体の材質 基本価格
エリーナ ホーロー ¥232,900~
ファミーユ ホーロー ¥133,700~
オンディーヌ ホーロー ¥60,500~
ウィット 木製 ¥51,900~
リジャスト 木製 ¥108,600~

各タイプについて詳しく見ていきます。

エリーナ

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エリーナはタカラスタンダードの洗面化粧台の最高級クラス。

洗面化粧台というよりもドレッサータイプで、キャビネットの扉には、陶器のような美しい質感を持つ窯変ホーローや、ウッド調のホーローが使用されています。

ツインボウルの他、カウンターは人造大理石の他に最高級のクォーツストーンが選べて、ホテルのようなおしゃれな洗面化粧台です。

クォーツストーンは本物の石に近く、大変立派な見た目である一方、人造大理石でできたカウンターは、洗面ボウルと一体になったフラットカウンターで、継ぎ目がないのでお手入れがしやすいというメリットもあります。

カウンタータイプ

エリーナで選べるカウンタータイプは3つです。

  • クォーツストーンカウンター
  • ハイバックカウンター
  • フラットカウンター

カウンター素材の種類

  • クォーツストーン
  • アクリル人造大理石(ボウル一体型)

 対応間口

75cm・90cm・100cm・120cm・135cm・150cm・165cm

価格目安

税抜き¥232,900~

各タイプの基本セット価格

クォーツストーンカウンター ¥294,300~
ハイバックカウンター ¥240,600~
フラットカウンター ¥232,900~

ハイバックカウンターとフラットカウンターの違い

ハイバックカウンターは水栓のある部分の壁がある素材がL字型の形状になっているタイプです。

フラットタイプは、素材が壁まで伸びていませんが、壁部分はホーローパネルが別途選択できると思いますので、各タイプの詳しい仕様についてはショールームにて確認してください。

※エリーナの詳細と口コミを読むなら
タカラスタンダードのエリーナの口コミと評判

Famile(ファミーユ)

タカラスタンダード,洗面化粧台「Famile(ファミーユ)」はグレードでは2番目の洗面化粧台です。

ホーローキャビネットで引き出しの中も清潔、ハイバックカウンターは水栓が壁付けで水がたまらず、ボウルと一体型でストレスがありません。

引き出しは引手をなくしたフラットなデザインで、開けやすい形状の上、ホーロー製なので扉表面もマグネットで収納スペースになります。

タッチレス水栓も触れずに手が洗えるのもうれしいですね。

カウンタータイプ

ファミーユで選べるタイプは ハイバックタイプのみとなっています。

  • ハイバックタイプ

カウンター素材の種類

素材も一種類です。

  • アクリル人造大理石(ボウル一体型)

対応間口

60cm・75cm・90cm・100cm・120cm

価格目安

税抜¥133,700~

※関連記事
タカラスタンダードのアクリル人造大理石の口コミ

オンディーヌ

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オンディーヌはホーローの化粧台では一番下位にあたり、リーズナブルな化粧台ながら、ホーローの利点を余さず兼ね備えています。

ハイバックタイプはハイバックカウンター、デッキ水栓タイプなら、水撥ねしにくい幅41センチの広いホーローボウルでどちらも使い勝手は従来品よりもずっと快適です。

上部も壁もホーローのため、マグネット収納が自由に使えるほか、引き出し内部もマグネットの「間仕切り名人」できれいに整理・収納が可能です。

カウンターの下部にも小物がしまえるスライドポケットが標準装備されているのも、物の多い洗面所にはうれしいところです。

カウンタータイプ

オンディーヌで選べるカウンタータイプは

  • ハイバックタイプ
  • デッキ水栓タイプ

の2つです。

デッキ水栓タイプとは

デッキ水栓タイプはカウンターの上に水栓がある従来の配置をいいます。

カウンター素材の種類

  • ホーローボウル

カウンター、ボウル共にホーローの一体型です。

対応間口

60cm・75cm

価格

¥60,500~

各タイプの基本セット価格

ハイバックタイプ ¥117,700~
デッキ水栓タイプ ¥65,000~

ウィット

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ウィットは木製の洗面化粧台で、価格は5万円台からの、お手軽グレードの洗面化粧台です。

扉が木製なのでカラーバリエーションが豊富で35色もあるため、どのような色合わせも可能、幅広いデザインのインテリアに馴染みます。

売る方もあるため、セカンド洗面化粧台の設置も可能。

壁側にホーロークリーン洗面パネルを設置すれば、収納スペースをさらに拡大できます。

カウンタータイプ

ウィットで選べるカウンタータイプは

  • フラットカウンター
  • デッキ水栓タイプ

の2つです。

カウンター素材の種類

  • アクリル人造大理石カウンター(ボウル一体型)
  • ホーローボウル

カウンター、ボウル共にホーローの一体型です。

対応間口

60cm・75cm

価格

¥51,900~

各タイプの基本セット価格

フラットカウンタータイプ ¥72,600~
デッキ水栓タイプ ¥51,900~

リジャスト

リジャストはリフォームしやすい洗面化粧台として2016年春に発売されたタイプで、キャビネット・吊戸棚・ミラーなどの、本体の幅を全体的に1cm刻みで指定できるのが大きな利点です。

スペースが十分にない洗面所やマンションなど、どのような場所にも隙間なくジャストサイズの洗面化粧台をサイズオーダーで制作してもらえます。

そのため、ホーローの再開のオンディーヌよりも価格は高めに設定されています。

カウンタータイプ

ウィットで選べるカウンタータイプは

  • ハイバックカウンター
  • フラットカウンター

の2つです。

カウンター素材の種類

  • アクリル人造大理石カウンター(ボウル一体型)

カウンター、ボウル共に一体型です。

対応間口

75~150cmで、1cm刻みで対応可能

価格

¥108,600~

各タイプの基本セット価格

ハイバックカウンター ¥11,500~
フラットカウンター ¥108,600~

タカラスタンダードの洗面化粧台のサイズ比較

洗面化粧台の各タイプのサイズ一覧です。

間口の基本サイズ

対応間口の基本サイズです。

名称 基本サイズ
エリーナ 75 90 100 120 135 150 165
ファミーユ 60 75 90 100 120
オンディーヌ 60 75
リジャスト 75~150
ウィット 60 75

カウンター高さと奥行き

名称   カウンター高さ 奥行
エリーナ

75 80 85  60
ファミーユ

80 85 55
オンディーヌ

ハイバックタイプ 80 50
デッキ水栓タイプ 60
リジャスト

ハイバックカウンター 75 80 55
フラットカウンター 60
ウィット

フラットカウンター 75 80  50
デッキ水栓タイプ 60

洗面化粧台の実物はショールームで

洗面化粧台の各タイプの実物は、ショールームでいつでも見学ができます。

タカラのショールームと公式ページはこちらから。

>>タカラスタンダード公式ページ

見学の日時はネットからカレンダーで日付を選び、予約の上自由見学もOK、希望があればオプションやタイプ別の見積もりを作ってもらうこともできます。

洗面化粧台はキッチンやお風呂に比べて場所を取らないため、すべて実物が展示されていますので、まずは見てきてくださいね。

※ショールームについて詳しくは
タカラスタンダードのショールーム 予約なしの自由見学もOK

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