
「999万円で本当に家が建つの?」「安すぎて品質が心配…」——そんな疑問を持つ方は少なくありません。
アイダ設計の「999万円の家」は、自由設計でありながら税込999万円から建てられる注文住宅として、近年注目を集めています。
この記事では、価格の仕組みから間取りプラン、標準仕様、追加費用まで、契約前に知っておきたいポイントを徹底解説します。気になる間取りプランは資料請求で確認できるので、あわせてチェックしてみてください。
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まる:20代、50代でそれぞれ中古住宅を購入後リフォーム。一度は好みの間取で家を一から作りたい! 相続物件を3件売却した経験。好みの間取は平屋 |
アイダ設計「999万円の家」とは?
基本プランであれば本当に999万円(税込)から建築可能です!
注文住宅としての自由度や最新の耐震・断熱性能も十分に備わっており、安さの裏にはアイダ設計ならではの徹底したコスト削減の工夫があります。
あなたも999万円のマイホーム建設に向けて、ご一緒に見ていきましょう。
999万円(税込)から建てられる自由設計の注文住宅

「999万円の家」は、2023年12月に販売が開始されたアイダ設計の注文住宅商品です。あらかじめ間取りが決まっている規格住宅とは異なり、家族構成や暮らし方に合わせて間取りを自由に設計できるのが最大の特徴。
「良い家は高い」という常識を見直し、価格と品質を両立させることをコンセプトに掲げています。
自社一貫体制と資材の大量仕入れによるコスト削減を行うことで、注文住宅でありながら税込999万円という価格を実現しています。
24坪3LDKが基本プラン

基本となるのは、延床面積79.48㎡(24坪ほど)の2階建て3LDKプランの、ブラーボ・スタンダード2。
16帖のLDKを中心に、対面式キッチンで料理をしながら家族とコミュニケーションが取れる間取りが人気です。全居室に収納を備えているため、限られた床面積でもすっきりと暮らせる工夫がされています。

また、階段の上り下りがなく生活動線がシンプルな平屋2LDK(延床面積66.24㎡)も同じ999万円(税込)で選択可能です。
なぜ低価格でも注文住宅を実現できるのか
999万円という価格を実現できる背景には、以下のようなコスト削減の取り組みがあります。
- 設計・施工・アフター対応までを自社で行う一貫体制によるムダの削減
- 資材や設備をまとめて仕入れることによるコストダウン
- 木造軸組み工法をベースにした標準化された施工プロセス
ただし、この価格が適用されるのは「24坪程度の決められた面積・標準仕様」の範囲内でのプランです。また、寒冷地・塩害地域・積雪地域や、都市ガス・浄化槽が必要な地域など、建築地の条件によっては別途費用や仕様変更が必要になる場合があります。
エリアによって価格が異なるケースもあるため、正確な金額は資料請求や店舗への問い合わせで確認するのが確実です。
アイダ設計999万円の家の5つの魅力
アイダ設計のいちばんの魅力は
- 自由設計で間取が選べる
- ローコストでも充実した設備
- 十分な耐震・断熱性能
- 人気の平屋も999万円から
- 資金計画のサポート
① 自由設計だから家族に合わせた間取りが選べる
999万円の家は、あらかじめ完成された間取りから選ぶのではなく、経験豊富な設計士が要望をヒアリングしながらプランを作成してくれます。「リビングを広めに取りたい」「家事動線を短くしたい」といった希望を伝えながら、自分たちの暮らし方に合った間取りを検討できるのは注文住宅ならではの魅力です。ただし、コストを抑える都合上、複雑な構造や特殊な設備を希望する場合はプランの制約や追加費用が発生することもあるため、打ち合わせの中でしっかり確認しておきましょう。
② ローコストでも充実した標準設備
標準仕様には、システムキッチン、システムバス(ユニットバス)、洗面化粧台、温水洗浄便座付きトイレなど、日常生活に必要な基本設備がひととおり含まれています。ローコスト住宅と聞くと設備の質を心配する方も多いですが、標準仕様のままでも十分な機能性を備えている点は安心材料のひとつです。
③ 耐震・断熱性能にも配慮
999万円の家は、基礎全体で建物を支えるベタ基礎を採用し、地面からの湿気やシロアリの侵入を防ぐ防湿フィルムも標準で施工されます。構造は木造軸組み工法で、地震や台風などの横からの力に対抗するため筋交いをバランスよく配置し、耐震性への配慮がなされています。
断熱性能についても、断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6に対応しており、高性能グラスウール断熱材や樹脂と組み合わせたサッシ、Low-Eペアガラスなどを標準採用。ローコスト住宅でありながら、夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境と光熱費の抑制を両立しています。
④ 将来を見据えた平屋プランも対応
近年人気が高まっている平屋も999万円(税込)から選択可能です。階段の上り下りがないためバリアフリー設計にしやすく、老後を見据えたセカンドライフの住まいとしても注目されています。ワンフロアで生活が完結するため、家族がリビングに自然と集まりやすいのも特長です。
⑤ 家づくりのプロが資金計画までサポート
間取りの提案だけでなく、無理のない返済計画を含めた資金計画のサポートも受けられます。「999万円」という本体価格だけでなく、土地代や付帯工事費まで含めた総額でどのくらいの予算が必要になるのか、担当者に相談しながら具体的にイメージすることができます。
\資料請求で見られる内容/
- 間取りプラン
- 設備カタログ
- 標準仕様
- 価格例
999万円の家で選べる間取りプラン
999万円の家では、家族構成やライフスタイルに合わせていくつかの間取りタイプが用意されています。

https://www.aidagroup.co.jp/order/view/35
999万円の家は「ブラーボ・スタンダード2」をベースとした標準仕様で建てられます。
画像はその一つのタイプ、ローコストながら、エッジのきいた窓枠、2トーンのモダンな外壁!
外観のすばらしさはもちろんですが、機能面でもローコストでありながら、日常生活に必要な設備は一通り備えています。
中のプランで代表的なものを4つ挙げてみましょう。
24坪3LDKプラン
基本プランとなる2階建て3LDK(延床面積79.48㎡)。16帖のLDKを中心に、対面式キッチンと全室収納を備えた、家族の顔が自然と見える間取りです。
家事動線を考えたプラン
キッチン・浴室・洗面・洗濯物を干すスペースを一直線に配置するなど、日々の家事の負担を減らす動線を意識したプランも相談可能です。共働き世帯からの要望が多い間取りのひとつです。
平屋プラン
延床面積66.24㎡の2LDK平屋プラン。階段のない生活動線と高い耐震性を両立し、シニア世代のセカンドライフ用住宅としても選ばれています。
子育て世帯向けプラン
リビング横の和室や見守りやすいキッチン配置など、小さな子どもがいる家庭に配慮した間取りも設計可能です。収納スペースを多めに確保するなど、成長に合わせて使いやすい住まいづくりが相談できます。
資料請求ではさらに多くのプランが確認できます。実際の間取り図面をもとに、自分たちの暮らしに合うイメージを膨らませてみてください。
標準仕様・設備を紹介
アイダ設計のキッチンやお風呂の設備は標準仕様でもかなり充実しています。
それぞれの使用を確認します。
キッチン
アイダ設計の999万円の家は、対面式のシステムキッチンが標準仕様です。料理をしながら家族とコミュニケーションが取れるレイアウトが基本となっています。
標準仕様設備
- 全収納がスライド式(引き出し)
- 人工大理石ワークトップ
- 浄水器内蔵水栓
- 食器洗い乾燥機
グレード
ハウスメーカー向けのミドルグレードモデル
メーカー
- LIXIL AS
- クリナップ KT
浴室
保温性能に配慮したシステムバス(ユニットバス)を標準採用。
断熱性能の高い住まいとあわせて、冬場のヒートショック対策にもつながります。
メーカー
- LIXIL(リクシル)
- ハウステック(Housetec)
- TOTO(トートー)
洗面
洗面化粧台を標準装備。収納スペースも確保されており、家族分の洗面用品もすっきり収まります。
- LIXIL(リクシル)
- ハウステック(Housetec)
トイレ
温水洗浄便座付きトイレが標準仕様。日々使う設備だからこそ、標準仕様の充実度は暮らしやすさに直結します。
- LIXIL(リクシル)
- ハウステック(Housetec)
水回りのメーカーは上記以外にTOTO、Panasonic、タカラスタンダードは追加費用が必要となりますが選択可能です。
収納
各居室に収納スペースを標準で確保。
全室収納完備のプランも多く、限られた床面積でも荷物を片付けやすい設計になっています。
外壁・窓・断熱性能
壁・天井・床には高性能グラスウール断熱材を使用し、窓にはアルミと樹脂を組み合わせたサッシを採用。
Low-Eペアガラスの間にアルゴンガス層を封入することで断熱性能を高めています。
断熱等性能等級5、一次エネルギー消費量等級6に対応した、省エネ性の高い住まいです。
999万円だけでは建てられない?追加費用も確認しておこう
「999万円」はあくまで建物本体の価格です。実際に家を建てるためには、これ以外にもさまざまな費用がかかることを理解しておく必要があります。
- 付帯工事費:電気・給排水などの屋外配管工事や仮設工事にかかる費用
- 外構工事費:塀やフェンス、駐車場、庭など建物の外まわりを整備する費用
- 地盤改良費:地盤調査の結果、補強が必要と判断された場合にかかる費用
- 登記費用:土地・建物の登記手続きにかかる費用
- 火災保険料:住宅ローンを利用する場合、加入が求められることが多い保険料
これらの費用は施主や土地の条件によって大きく異なりますが、建物本体価格999万円に加えて数百万円単位の費用が発生するのが一般的です。
総額はいくらになるのかは土地条件によって変わるため、見積もりで確認しましょう。
実際に建てるなら来場予約がおすすめな理由
アイダ設計で家を建てたいと思ったら、まずモデルハウスにいってみましょう。
写真や間取り図だけでは伝わらない情報も多いため、実際に見たり触ったりして、確認できますよ。もちろんアドバイザーさんに質問することもできます。
モデルハウスで広さを体感!
999万円の家は、実際の販売プランと同じサイズで建てられた「街角モデルハウス」を全国に展開しています。
リビングの広さや天井の高さ、収納の容量など、写真だけでは分かりにくい部分を実寸で体感できます。
設備を実際に見られる
システムキッチンやユニットバスなど、標準仕様の設備を実際に見て触れることができます。
カタログ写真だけでは分かりにくい質感や使い勝手を確認できるのは、来場ならではのメリットです。
資金計画を相談できる
建物本体価格だけでなく、付帯工事費や外構費なども含めた総額の資金計画について、その場で担当者に相談できます。
住宅ローンの組み方についても具体的なアドバイスが受けられます。
間取りを無料作成してもらえる
来場時に家族構成や希望条件を伝えることで、自分たち専用の間取りプランを無料で作成してもらうことも可能です。実際の暮らしをイメージしながら検討を進められます。
街角モデルハウスでは、999万円の家を実際に見学して設備や住み心地を確認できます。
まずは近くのモデルハウスで、その品質を自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。
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資料請求がおすすめな人
以下に当てはまる方は、まず資料請求から始めるのがおすすめです。
- 家づくりを始めたばかりで、情報を集めている
- 他社とも比較しながら検討したい
- 実際の間取りプランを見てみたい
- 標準仕様に何が含まれるのか知りたい
- 家族と資料を見ながらじっくり相談したい
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アイダ設計999万円の家に向いている人
アイダ設計999万円の家はなんといっても、「建築費を抑えながら、注文住宅の自由度もあきらめたくない」という方に真価を発揮する住まいです。大手ハウスメーカーでは坪単価80万〜100万円を超えることも珍しくない中、建物本体価格を大きく圧縮できるため、浮いた予算を土地代や外構、教育資金に回したい堅実な家づくりを望む方に向いています。
子育て世帯とも相性は抜群です。全居室収納や家事動線を意識した間取り提案が可能で、「教育費がかかる時期だからこそ住居費は抑えたい」というリアルな悩みに応えやすい設計になっています。
老朽化した実家の建て替えを検討している方にも適しています。リフォームとそれほど変わらない予算感で、最新の耐震・断熱性能を備えた新築を選べる可能性があるためです。
また、平屋プランも同一価格帯で用意されているため、体への負担が少ないバリアフリーな暮らしを、無理のない予算で実現したい方にも見逃せない選択肢です。
そして初めて注文住宅を建てる方にとっては、999万円という明確な基準価格が最初に提示されている分かりやすさが大きな安心材料になります。総額は別途費用で変動しますが、まずは基準価格をつかんだうえで担当者と予算を組み立てていけるのは、家づくり初心者ならではのメリットといえるでしょう。
アイダ設計の家が向いている方
- 建築費をできるだけ抑えたい人
- 子育て世帯で、収納や動線を重視したい人
- 建て替えを検討している人
- 平屋での暮らしを考えている人
- 初めて注文住宅を建てる人
アイダ設計 会社情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社アイダ設計 |
| 本社所在地 | 〒362-0047 埼玉県上尾市今泉三丁目10番地11 |
| 設立 | 1981年1月6日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 會田貞光 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,029人(2025年3月31日時点) |
| 事業内容 | 不動産業・建設業・建築設計・土地造成・プレカット加工・損害保険代理業 他 |
| 株式 | 東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード:2990) |
| 免許・登録 | 一級建築士事務所登録(4)第8520号/宅地建物取引業 国土交通大臣免許(7)第4179号/建設業 国土交通大臣許可(般-28)第14192号 |
| URL | https://www.aidagroup.co.jp/ |
創立45周年を迎えるアイダ設計は、埼玉県上尾市を拠点に、関東を中心に東北・北陸・東海・九州・沖縄まで施工エリアを広げる木造ハウスメーカーです。
自社運営のプレカット工場を持ち、設計・施工・監理までを自社一貫体制で行うことで、コストを抑えながら品質を確保した住まいづくりを行っています。
年間契約棟数は2,700棟を超える実績があり、「999万円の家」のようなローコスト企画住宅から、耐震・省エネ性能を追求した「ブラーボ」シリーズまで幅広い商品ラインナップを展開しています。
2021年6月にTOKYO PRO Marketへ上場しており、経営基盤の面でも一定の信頼性が確認できます。
よくある質問
Q. 本当に999万円で建ちますか?
A. 建物本体価格は税込999万円ですが、付帯工事費・外構工事費・地盤改良費・登記費用・火災保険料などは別途必要です。土地条件によって総額は変わるため、正確な金額は見積もりで確認しましょう。
Q. 土地がなくても相談できますか?
A. はい、土地探しの段階から相談可能です。土地の条件によって建築費が変わる場合もあるため、早めに相談しておくとスムーズです。
Q. 間取りは自由ですか?
A. 自由設計で、家族構成や要望に合わせたプラン作成が可能です。ただし、コストを抑えるため面積や仕様には一定の制約があり、複雑な構造や特殊な設備を希望する場合は追加費用が発生することがあります。
Q. 平屋も建てられますか?
A. はい。延床面積66.24㎡の2LDK平屋プランも999万円(税込)から選択できます。
Q. ローン相談はできますか?
A. はい。資金計画の相談から、無理のない返済プランの提案まで対応してもらえます。
Q. 資料請求だけでも大丈夫ですか?
A. もちろん問題ありません。まずは資料で間取りプランや標準仕様を確認し、気になる場合にモデルハウスへの来場を検討するという進め方でも大丈夫です。
まとめ

アイダ設計の「999万円の家」は、自由設計でありながら税込999万円という価格を実現した注文住宅です。
24坪3LDKや平屋プランなど、家族構成に合わせた間取りを選べるうえ、標準仕様でも断熱性能や耐震への配慮がされているのが特徴です。
一方で、999万円はあくまで建物本体価格であり、付帯工事費や外構費などを含めた総額はエリアや条件によって変わります。
まずは資料請求で間取りプランや標準仕様を確認し、気になる方はモデルハウスへの来場予約で実際の広さや設備を体感してみることをおすすめします。
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